銀次朗(ロシ)雉志朗(スコ)と 。。。 の日常
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自宅で輸液を開始して1ヶ月半。
最近は比較的安定して輸液が出来るようになった。
特に数回前からあるアイテムを使い出してから
輸液をするダンナも保定している私も
かなり気が楽になった。
これは自宅輸液のコツと言ってもいいんじゃない?と思う程。



そのアイテムとは
s_CIMG3587.jpg
まめ考案、100均手拭いで作った通称「卑弥呼さま」。




これをこんな風にかぶせて使う(卑弥呼さまモデルは雉志朗)。
s_CIMG3584.jpg
この両サイドの輪っかに両手を通して頭からかぶせて
目まで隠した状態で前足をつかんで保定。




近くで見るとこんな感じ。
s_CIMG3582.jpg
「え、まさかボクが!?」と魂が抜けかかっております…。



空になったシリンジや使用済みの針で撮影。
モデルはそのまま雉志朗。
s_CIMG3581.jpg
こうやって卑弥呼さまをかぶせて
そのまま丸ごと前足をつかんで
テーブル(これはウォーカーだけど)に自分の両手を押しつける。
ダンナは後ろから自分の上半身を使って
後ずさりしないようにしつつ針を刺し輸液をする。




手前にある銀色の小袋は
輸液が終わったあとであげるご褒美のモンプチ。
これは輸液した直後、その場で食べてくれるくらいお気に入り。



あんまり神経質ではない子とか、高齢な子なら
そんなに暴れたりしないんだろうけど
まだ4歳で神経質過ぎる銀次朗に関してはこの方法が多分ベスト。



目がふさがれて見えない事によって
いつ針が刺されるのかがわかりづらいし
頭から前足まで一括で押さえてるから動きづらいはず。
もちろん終わるまではひたすら励まし誉め続けて
終わったら更に誉めまくって速効でおやつをあげる。
これで機嫌を損なう事なく2日に1度の輸液が出来る。
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