銀次朗(ロシ)雉志朗(スコ)と 。。。 の日常
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今日の日記は文章ばかりでとーっても長文なので
さくっと折りたたみまする。

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先代の翔(雑種)は2005年の年末に突然具合が悪くなり
日曜日だったので近くのかかりつけ病院は休みで
遠い病院へ連れて行って血液検査した結果慢性腎不全が発覚。
翌2006年正月明けの4日に18歳9ヶ月弱で虹の橋へ。
その時初めて猫が高齢になると腎不全になる確率が高いと知った。

ただ、今になって考えるとそれまでにも口が臭いだとか
歯が抜けたとか口内炎とか目の色が気になるとかで
何度もちょくちょくかかりつけ病院には連れて行ったし
当時から毛並みも悪くてぱさぱさしてた(脱水)。

でも私は腎不全の症状なんて知らなくて
その病院は血液検査しない?病院だったので
早期発見は出来なかったんだな…。
お正月でも診てくれて優しい先生だったけどね。。。
もう今は引っ越したので翔ちゃんが亡くなってからは一度も行っていない。



そして今年8月31日。

地肌が見える程ではないけども銀次朗の背中の一部が禿げてきて
気になるのでダンナに頼んで近くの動物病院へ連れて行って貰った。
血液検査の結果、背中の禿は原因はわからないけど別にたいした事ないと。

が!
腎臓関係の数値がとても悪く、まだ4歳なのに慢性腎不全らしい。
病院では脱水にならないよう輸液(皮下点滴)された。
猫の腎臓は血液検査で異常が出た時点で既に
2つある腎臓の機能75%が失われているとか。
そして一度失われた機能は二度と復活しない腎臓。

まさかこの若さで腎不全になるとは
翔みたいにすぐに虹の橋に行ってしまうのかと
ショックでその日は泣きっぱなしだった。
その夜の銀は発熱してかなり辛そうだった。

ネットで調べてみたら
遺伝的にシャム・メインクーン・アビシニアン・バーミーズ・
ロシアンブルーは他の猫の2倍以上の確率で腎不全になりやすいと言われています 」
と書いてあった。

昨日まで全然普通で元気だったのに、ご飯も食べないし。
ぐったりしてるし熱も出たし、翌日また病院へ。
また皮下輸液して貰ったけど、
通院と病院での輸液で銀には相当なストレスがかかっているのが見てわかるし
腎不全にストレスはものすごーく悪いらしい。
先生に無理を言って自宅で皮下輸液が出来るようにお願いした。


それから2日に一度私が銀を押さえて
ダンナが針を刺して点滴する生活になった。
輸液パックではなく太いシリンジに入った輸液を3本。
初回は暴れて針がなかなか刺せなかったけど
徐々にダンナが手慣れて
何より銀が頑張って我慢してくれて続けている。

やっぱり自宅での輸液は気が楽なのか
輸液中はうなって怒っていても終われば怒ってないし
ご飯も少しずつ食べてくれる(全然栄養が足りないけど)。
水分補給は洗面器から計量カップまで色んな手段でお湯を飲んで貰い
どうしても飲まない時はシリンジで無理矢理あげたり、
ポタージュ状の高齢猫用缶詰に少しお湯を足して食べさせている。



今日、前回の血液検査から11日経って
午前中自宅で輸液したあと動物病院に連れて行って貰った。
銀のついでにキジの血液検査もして貰ったけど
ありがたい事にキジは健康体だと言われた(嬉)。
銀の数値もほんの少しだけ下がっていた。
このまま自宅輸液を続け、毒素を吸着する為の活性炭を飲ませて
また数週間後に血液検査する事になった。
今日はキジも一緒に行ったせいか銀は病院から帰ってきても
ぐったりせずに普通にしているので一安心。


今隣でキジの毛繕いをしてあげている銀が幸せに
1日でも長く暮らせるように頑張ろう!
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目ヂカラも戻ってきた男前な銀。
コメント
この記事へのコメント
がーーーーん[絵文字:v-12]
v-12
うわわわわわわわわ

銀くん そんなことになってたの!
たいへんだぁ たいへんだぁ
でも やはり さすがだと思ったのが、自宅での皮下輸液!
私なら きっとできない。
まめ夫婦 さすがです。

気休めの安い言葉しか浮かばないが、、、

まめさんたちの心中を思うと
、、、、、


ああああああ うまく言葉にできない!

銀くんがんばれ!!
まめさん がんばれ!!!
2010/09/14(火) 18:15 | URL | ろしよん #-[ 編集]
お久しぶり~!
一時はどうなるかと思ったけど、
病院に連れて行く前くらいの
元気さは戻って来たみたい。
皮下輸液はまだこわごわだけど、
やっぱり銀のストレス考えると
きっと最善だと思うから家族一丸となって
頑張るからまた寄ってね♪
2010/09/16(木) 07:47 | URL | まめ #3dKGXJDE[ 編集]
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